クメール王朝が始まった神聖な山、プノン・クーレン



クメール王朝の始まりは、プノン・クーレンで、
すごい山の上。
あまりにも山の上で、大変だったから?
後に都を、地上に移したとのこと。

カンボジア人にとっては、
聖地だそうです。

その聖地に行ってきました。

シュムリアップからは、車で2時間くらい。

まずは、チケットを買いに行きます。
プノン・クーレンからは、だいぶ麓。
↓チケット売り場
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チケット売り場から、だいぶ山の上まで車で移動。
しかも、とっても狭い山道。
ちょっと怖かった。

やっと、山頂付近に着いて、車を降りる。

山道をちょっと歩いて、
川底に彫られたリンガを見ます。

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リンガのことをガイドさんが説明してたけど、
それまでにも、
ビシュヌ神とか、シヴァ神とか、色々、初めて聞く言葉ばかりで、
説明はほとんど、右から左へ受け流していました。
頭に入ってこないのです。
でも、帰国し、ガイドブックで復習して、気づいた・・・。
川底に彫られたもの=リンガ=○○○・・・と。
とても、文章にはできないので、
興味ある方は、
「リンガ」で検索してみてください。

リンガ
左のが、千本リンガ、右はヨニ。
逆に、よく知らなかったから、バシバシ写真撮れてよかった?かも。

再び駐車場に戻り、お土産屋を通ります。
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カンボジアには、義務教育はなく、
学校は任意で、午前と午後の入れ替え制。
だから、保育園や幼稚園なんて、まだまだ。
なので、平日の昼間でも、子供がいっぱい。
カメラ目線でピースしてくれて、
超かわいかった!

土産や


次はねはん像。
ここには、裸足で行きます。
帽子も脱ぎます。
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一枚岩を彫って造られたねはん像。
下の方は、この岩。

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その後、観音様のような、仏像のような、
礼拝する場所をいくつか周り、
また、リンガ。
笑っちゃダメです。
聖なるものだから・・・(゚∀゚)
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巡礼終わったら、
滝に行きます。
滝は二つ。
一つ目。

MXMZ0180.jpg


遊歩道を通って、二つ目の滝へ。
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遠近法で、私、めっちゃでかく見えるんですけど・・・。

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せっかくだから、足を水につけました。

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山の上の聖地、とても良かった。
自然がいっぱいで、気持ちいいのです。

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すごい山の上ですが、
そこには集落があって、
観光や土産屋、レストランで働く人たちが住んでます。

DSC00456.jpg

カンボジア人の家は、ほとんどがこのように、
高床式の家。
雨期の洪水対策だそうです。

お土産で、こんなものを発見。
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なんと、金が入ってる石。
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思わず、買っちゃいました。
3個で1ドル。
どこかに金山があるのかな・・・。

プノン・クーレンは、以上です。
写真に撮ってないけど、
途中の車窓からの眺めは最高だったし、
空気はきれいだし、
神聖な場所なので、
清々しい気持ちがして、
行って良かった。

ちょっと遠いので、
車チャーターが必要だけど、
もし、一人で行く場合、かなりの田舎なので、
不安になると思う。
もし、行くなら、
オプショナルツアーが絶対おすすめ。

今回のツアーは
ベンメリア⇒プノン・クーレンのコース。
私一人しか客はいなくて、
運転手一人にカンボジア人の日本語ガイド一人。
ほんと、贅沢!







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密林に埋もれていた遺跡、ベン・メリア

アンコールワットより20年くらい前に建てられた遺跡、
ベンメリアに行ってきました。
造りがアンコールワットに似ているので、
アンコールワッとの練習台として
造られたのではないかとも言われている遺跡。



ベンメリアの遺跡は、がんばって修復されてはいますが、
修復が難しく、瓦礫のままのものが多いです。

密林に覆われていた遺跡のため、
遺跡と木と瓦礫が、不思議な空間を作り出していました。

YKOB9747.jpg
↑写真に写っている人は、すみません、
知らない人です。

木陰が多いので、涼しく回れます♪
遊歩道を歩くのが、とても気持ちよかった♪

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彫刻、きれいに残ってますね。

DSC00572 (2)

天空の城ラピュタの世界観、ありますか?
モデルになったという訳ではないみたいですが、
似ているという噂もあったとか。

探検みたいでおもしろいです。

DSC00541.jpg


DSC00533 (2)

時々、彫刻が落ちています。
これは、乳性攪拌の話。

DSC00531.jpg

そして、なぜか・・・
かくれミッキー!

DSC00504.jpg


ベンメリア遺跡、とても良かったです。
遊歩道を歩いていると、
鳥の鳴き声が聞こえます。
遺跡はとても大きくて、
全部写真に撮ってアップできないけど、
自然と遺跡の調和がきれいで、
アートを作り出しているよう。

DSC00580 (2)


私は、ガイドさんの説明も聞きたかったので、
ベルトラのオプショナルツアーで行きました。
現地の日本語ガイドさんが着いてくれて、
安心でした。
一人参加OKで、
私一人しかいなかったので、
私一人に、
ガイドさんと運転手さんがついてくれて、
なんか、リッチな気持ち♪

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アンコールワットの中心で写真撮影♪

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h77[1] - コピー (2)


アンコールワットの朝日鑑賞は、
とんでもなく朝早い時間だったので、
午後~夕方、再びアンコールワットを訪れました。

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午後だと逆光ではないので、
また違った写真が撮れました♪
お昼に見ても美しい。

レリーフ


第一回廊には、たくさんのレリーフがありました。

DSC00372.jpg

これは、何のレリーフか忘れてしまったけど、
伝説や、王たちのお話が彫刻になってます。
びっくりするほど、第一回廊の壁面にはレリーフがいっぱい。
でも予習しないで行ったので、ガイドさんに説明されても、
全然頭に入ってこない(;д;)
だから、どの写真を撮ったらいいかもわからず・・・

せめて、乳性攪拌というお話は、
頭に入れていったら、
また、違った楽しみ方ができたかも。

乳性攪拌のお話はこちら

中心

アンコールワットの中心は、十時回廊。
そこでガイドさんと同じツアーの方と写真撮影。
こうやって撮るのです。

IMG_4484.jpg

ちょっと、いや、かなり楽しかった♪



第2回廊

第二回廊へ

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回廊の中は、静かで、とても涼しい。


ここは沐浴地。

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雨期にはここに水を溜め、
沐浴していたそうです。
水を抜く栓もあるそうです。


仏像が、何体かあります。
のちに運ばれたものらしい。


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お線香、あげてきました。


第一回廊

第一回廊へ上がるには、
かなり急な階段を上ります。

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落ちたら死にそう。


第三回廊にも仏像。

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ここは第一回廊の真ん中からの眺め。
夕暮れです。いい感じの眺め。

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下りるのもかなり怖い。

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必死にしがみつく。
誰かが(自分も)落ちたら、共倒れ。
絶対に落ちることはできない・・・。


さる

表題の通り。
みんな、お猿さんこんな髪型
なんだか、芸人のはなわみたいな髪型。
夕方になると、アンコールワットの参道に出てきます。

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夕陽鑑賞

アンコールワットのお濠は、
夕陽鑑賞のポイント。
夕暮れにポチポチひとが集まって来ました。

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ゆっくりとした時間がながれます。

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こんなことをして遊んでみました。

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アンコールワットは、
朝陽も夕陽もとてもきれいな場所でした・・・。




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