密林に埋もれていた遺跡、ベン・メリア

アンコールワットより20年くらい前に建てられた遺跡、
ベンメリアに行ってきました。
造りがアンコールワットに似ているので、
アンコールワッとの練習台として
造られたのではないかとも言われている遺跡。



ベンメリアの遺跡は、がんばって修復されてはいますが、
修復が難しく、瓦礫のままのものが多いです。

密林に覆われていた遺跡のため、
遺跡と木と瓦礫が、不思議な空間を作り出していました。

YKOB9747.jpg
↑写真に写っている人は、すみません、
知らない人です。

木陰が多いので、涼しく回れます♪
遊歩道を歩くのが、とても気持ちよかった♪

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彫刻、きれいに残ってますね。

DSC00572 (2)

天空の城ラピュタの世界観、ありますか?
モデルになったという訳ではないみたいですが、
似ているという噂もあったとか。

探検みたいでおもしろいです。

DSC00541.jpg


DSC00533 (2)

時々、彫刻が落ちています。
これは、乳性攪拌の話。

DSC00531.jpg

そして、なぜか・・・
かくれミッキー!

DSC00504.jpg


ベンメリア遺跡、とても良かったです。
遊歩道を歩いていると、
鳥の鳴き声が聞こえます。
遺跡はとても大きくて、
全部写真に撮ってアップできないけど、
自然と遺跡の調和がきれいで、
アートを作り出しているよう。

DSC00580 (2)


私は、ガイドさんの説明も聞きたかったので、
ベルトラのオプショナルツアーで行きました。
現地の日本語ガイドさんが着いてくれて、
安心でした。
一人参加OKで、
私一人しかいなかったので、
私一人に、
ガイドさんと運転手さんがついてくれて、
なんか、リッチな気持ち♪

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アンコールワットの中心で写真撮影♪

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h77[1] - コピー (2)


アンコールワットの朝日鑑賞は、
とんでもなく朝早い時間だったので、
午後~夕方、再びアンコールワットを訪れました。

DSC00337.jpg

午後だと逆光ではないので、
また違った写真が撮れました♪
お昼に見ても美しい。

レリーフ


第一回廊には、たくさんのレリーフがありました。

DSC00372.jpg

これは、何のレリーフか忘れてしまったけど、
伝説や、王たちのお話が彫刻になってます。
びっくりするほど、第一回廊の壁面にはレリーフがいっぱい。
でも予習しないで行ったので、ガイドさんに説明されても、
全然頭に入ってこない(;д;)
だから、どの写真を撮ったらいいかもわからず・・・

せめて、乳性攪拌というお話は、
頭に入れていったら、
また、違った楽しみ方ができたかも。

乳性攪拌のお話はこちら

中心

アンコールワットの中心は、十時回廊。
そこでガイドさんと同じツアーの方と写真撮影。
こうやって撮るのです。

IMG_4484.jpg

ちょっと、いや、かなり楽しかった♪



第2回廊

第二回廊へ

QBLI4056.jpg

回廊の中は、静かで、とても涼しい。


ここは沐浴地。

EOAD7574.jpg

雨期にはここに水を溜め、
沐浴していたそうです。
水を抜く栓もあるそうです。


仏像が、何体かあります。
のちに運ばれたものらしい。


MPIK6630.jpg

お線香、あげてきました。


第一回廊

第一回廊へ上がるには、
かなり急な階段を上ります。

DSC00368.jpg

落ちたら死にそう。


第三回廊にも仏像。

DSC00365.jpg


ここは第一回廊の真ん中からの眺め。
夕暮れです。いい感じの眺め。

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下りるのもかなり怖い。

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必死にしがみつく。
誰かが(自分も)落ちたら、共倒れ。
絶対に落ちることはできない・・・。


さる

表題の通り。
みんな、お猿さんこんな髪型
なんだか、芸人のはなわみたいな髪型。
夕方になると、アンコールワットの参道に出てきます。

DSC00386.jpg


夕陽鑑賞

アンコールワットのお濠は、
夕陽鑑賞のポイント。
夕暮れにポチポチひとが集まって来ました。

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ゆっくりとした時間がながれます。

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こんなことをして遊んでみました。

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アンコールワットは、
朝陽も夕陽もとてもきれいな場所でした・・・。




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城塞都市アンコール・トムへ

さあ、次も遺跡♪
アンコール・トムへ。

トム


城塞都市なので、1辺が3kmの環濠に囲まれています。

南大門

まずは、橋を渡って南大門へ。

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南大門に入る手前に伝説の乳海攪拌をモチーフにした彫刻があります。

橋

左が神々で、右が阿修羅。

乳海攪拌とは
神話

ちょくちょく、いろんな遺跡でその伝説の
モチーフを見ます。
この伝説をちょっと知っておくと、
彫刻もちょっと面白いと思います。

私は勉強不足で行ったので、
ガイドさんに乳海攪拌の話を
何度聞いても覚えられず・・・。
帰国後、そういうことか・・・
と納得したのでした(;_;)

baiyonn.png

アンコール・トムの中央にあるバイヨンです。

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バイヨンは、全部で49あるそうです。
バイヨンは、宇宙の中心である、
メール山を象徴しているそうです。

前後左右、どこ見てもバイヨンがあるので、
四方から、大きなパワーを感じましたよ!

写真、もうちょっと、モデル風に撮ればよかったかも?

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そして・・・
鳥人(とりじん)

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そういえば、
笑い飯のネタに、鳥人、ありましたよね・・・


象のテラス

象のテラスは、閲兵に使用されていたそうです。

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象のテラスの広場に兵や象を厚め、
戦闘の練習や指示等をしていたそう。
いざ、出陣という時に、
ここで士気を高めてもいたのでしょうね。



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